2026年 韓国の紅葉の時期:山林庁の公式予測が出ました
2026年9月22日、山林庁が「2026年 韓半島 紅葉ピーク予測地図」を発表しました。その公式の数字と、それまで出回っていた日付がどこから来たのか、雪岳山から始まって1日20〜25kmずつ南下するという法則で自分で時期を決める方法、そして紅葉シーズンに予約が要る国立公園の区間まで、公式資料だけで整理しました。

この記事で紹介した場所
- 住所
- 江原特別自治道 束草市 雪岳山路1091(小公園)
- 営業時間
- フルリムゴルの探訪予約制は2026年10月1日〜11月30日 ・ 10月は8時〜15時、11月は9時〜14時
- メニュー
- 入場料 なし(2007年1月1日に廃止)
- ポイント
- フルリムゴルは予約制の区間で、1日5,000人の時間指定制です。残り枠はフルリムゴル探訪支援センターで現地受付します。
- 住所
- 全北特別自治道 井邑市 内蔵山路936
- 営業時間
- ソレボン・カッパウィの探訪予約制は2026年10月18日〜11月16日
- メニュー
- 入場料 なし ・ 内蔵寺の拝観料も2023年5月4日に廃止
- ポイント
- 山林庁の2025年の予測では、内蔵山の見頃は11月6日でした。雪岳山より2週間近く遅くなります。
紅葉(韓国語で단풍/タンプン)を見に韓国へ来ようとお考えなら、先に知っておいていただきたいことがあります。
2026年9月22日、山林庁が「2026年 韓半島 紅葉ピーク予測地図」を発表しました。これが今年の政府の公式の数字です。それまでインターネットで出回っていた「雪岳山は9月30日」「10月3日」といった日付は民間の気象会社が出した予報で、しかもその会社どうしで食い違っていました。
この記事では、その公式の数字を整理したうえで、日付一つに頼らずに時期を判断する方法まで書きました。

いま出ている数字はこれだけです
民間の2社が発表しています。
| ウェザーアイ(9月4日発表) | ケイウェザー(9月11日発表) | |
|---|---|---|
| 雪岳山の初紅葉 | 10月3日 | 9月30日ごろ |
| 雪岳山の見頃 | 10月25日 | 10月19日 |
| 中部地方の見頃 | 10月31日〜11月5日 | 10月19日〜11月1日 |
| 南部地方の見頃 | 11月5〜13日 | 11月1〜11日 |
「初紅葉」(첫단풍)は韓国で使われる言い方で、山全体のおよそ2割が色づいた状態を指すとされます。見頃(절정)はおよそ8割です。ただし、この定義の出典は確認できませんでした。後ろの「確認できなかったこと」に書きます。
ご覧のとおり、同じ山なのに初紅葉で3日、見頃で6日の差があります。どちらも政府の発表ではなく民間の予報です。
ウェザーアイはこう書いています。
9月と10月の日平均気温は平年より高いと予想されるため、初紅葉は平年より遅くなる見込み
航空券を1日2日の単位で合わせるつもりなら、この数字に頼らないでください。幅を持たせて押さえるのが正解です。
政府の公式の数字が出ました
山林庁が毎年「山林紅葉予測地図」を出しています。国立樹木園と全国の公立樹木園9か所、国立山林科学院が共同で作る資料です。
発表の時期はこうなっています。
- 2024年 — 9月23日
- 2025年 — 10月1日
- 2026年 — 9月22日(発表のタイトルは「赤い紅葉、黄色いイチョウ… 韓半島の秋はいつピークを迎えるのか?」)
報道資料の本文にある要点はこうです。
樹種別では、▲カエデ類が10月31日、▲ナラ類が10月31日、▲イチョウが10月30日と予測された。
山地別では、雪岳山が10月20日、俗離山が10月28日、内蔵山が11月4日、漢拏山が11月6日などと予測された。これは最近5年間の紅葉ピークの時期と比べて、約0.8日遅くなっている。
「平年より遅い」ではなく、最近5年間より0.8日遅いということです。1日にも満たない差です。一部の報道は「例年より」と訳していますが、原文の表現は「最近5年間」です。
気象庁は少し違います。事前の予報を出さず、観測結果を事後に発表します。昨年は「本日(2日)雪岳山で紅葉が始まりました」という報道資料を、実際に始まった日に出しました。つまり気象庁の発表を待っていると、もう始まった後です。
日付ではなく法則で押さえてください
韓国の紅葉は動き方がかなり規則的です。次の三つを知っていれば足ります。
一つ、雪岳山から始まります。毎年いちばん早く色づくのが雪岳山で、おおむね9月末です。
二つ、1日に20〜25kmずつ南へ下ります。ウェザーアイの発表本文に書かれている速度です。そのため雪岳山と南部地方では1か月近くの差が出ます。
三つ、初紅葉から見頃まで2〜3週間かかります。実際の発表値でも、雪岳山を基準に19〜22日でした。
これに加えて、山は上から下へ色づきます。頂上が見頃のときに登山口はまだ緑、ということがよくあります。

山ごとの差はこれくらいです
山林庁の2026年の予測地図に載っている、山ごとのピークの日です。基準はそれぞれの樹種が50%以上色づいた日です。
| 山 | カエデ類 | ナラ類 | イチョウ |
|---|---|---|---|
| 雪岳山 | 10月20日 | 10月25日 | — |
| 華岳山 | 10月20日 | 10月23日 | 10月21日 |
| 小白山 | 10月20日 | 10月16日 | — |
| 点鳳山 | 10月21日 | 10月21日 | — |
| 龍門山 | 10月23日 | 10月24日 | 10月29日 |
| 周王山 | 10月26日 | 11月6日 | 10月29日 |
| 智異山 | 10月27日 | 10月25日 | 10月26日 |
| 俗離山 | 10月28日 | 10月30日 | 10月23日 |
| 八公山 | 10月30日 | 11月1日 | — |
| 鶏龍山 | 11月1日 | 10月28日 | 10月25日 |
| 修理山 | 11月2日 | 11月3日 | 11月4日 |
| 内蔵山 | 11月4日 | 10月26日 | — |
| 辺山半島 | 11月4日 | — | — |
| 漢拏山(1100道路) | 11月6日 | 10月25日 | — |
| 月出山 | 11月9日 | 11月11日 | 10月28日 |
| 頭輪山 | 11月11日 | — | — |
雪岳山と頭輪山で22日の差です。「韓国の紅葉シーズン」という一つの期間があるのではなく、3週間以上かけて南へ移動していく、ということになります。
全国平均はカエデ類が10月31日、ナラ類が10月31日、イチョウが10月30日です。これは山ごとの日付とは別の数字です。
空欄は、その樹種の予測地図に該当する地点がないという意味です。こちらで作った数字はありません。そして五台山、雉岳山、北漢山、無等山、月岳山、徳裕山は、今年の予測地図の観測地点にそもそも入っていません。
今年は遅いと見られている理由
気象庁が9月3日に出した「2026年 夏季の気候特性」の数字です。これは公式のものです。
- 全国平均気温 25.4度、平年より1.7度高い — 1973年以降で歴代3位
- 猛暑日数 21.5日(平年は10.6日)
- 熱帯夜日数 18.2日 — 歴代2位
- 日最高気温39度以上が 42回(2010年以降で最多)
紅葉は気温が下がることで進むので、暑い秋は紅葉を遅らせます。ただし押さえておきたいことがあります。気象庁が「今年は紅葉が遅れる」と発表したことはありません。遅れるという見通しは、すべて民間の会社のものです。
実際の観測記録を見ると、傾向はこうです。
| 年 | 雪岳山の初紅葉 |
|---|---|
| 2021 | 9月28日 |
| 2022 | 9月28日 |
| 2024 | 10月4日(平年より6日遅い) |
| 2025 | 10月2日 |
2023年は公式の記録を確認できなかったため、表から外しています。
2024年が「平年より6日遅い10月4日」でしたから、平年値は9月28日ごろということになります。山林庁の資料にも、見頃の時期が直近10年に比べて4〜5.2日遅くなったと書かれています。
お金はほとんどかかりません
ここは良い知らせです。
国立公園の入場料は2007年1月1日に廃止されました。公団の沿革にそのまま書かれています。いま山に入るために公団が受け取るお金はありません。
長く残っていた寺院の文化財観覧料も2023年5月4日に廃止されました。内蔵山国立公園事務所の回答が明確です。
2023年5月4日付で文化財観覧料が廃止され、内蔵寺の拝観料は徴収しておらず
五台山の月精寺も同じです。五台山国立公園事務所の回答です。
文化財観覧料は2023年5月4日付で廃止され、現在は駐車料金のみ徴収しています。
ただし全部ではありません
伽耶山の海印寺は、いまも大人3,000ウォンを徴収しています。海印寺の公式サイトと陝川郡の公式ページ(2025年更新)の両方にそう書かれています。2023年の減免対象65寺の名簿に名前があるにもかかわらずです。どういう名目で徴収しているのかは、公式資料では確認できませんでした。
智異山の華厳寺と俗離山の法住寺は減免の名簿に入っていますが、寺院自身が「無料」と明記した文言は見つかりませんでした。制度の上ではなくなったと見られますが、断定はしません。
ですから、残る費用は駐車料金と、乗るならケーブルカー代くらいです。歩いて入る方には事実上無料です。
雪岳ケーブルカーは紅葉シーズンに割引がありません
権金城行きの雪岳ケーブルカーは往復で大人16,000ウォン、小人12,000ウォン、そして当日の窓口販売のみです。オンライン予約も片道券もありません。
さらに、運営会社の公告にこういう期間があります。
2026.09.19 ~ 2026.11.15 該当期間には割引が適用されませんのでご参考ください。
紅葉シーズン全体が割引の非適用期間です。敬老割引も束草市民割引も、この期間は使えません。
運行時間には固定の時刻表がありません。運営会社が「季節と気候によって変わるので、ホームページのトップに毎日新しく掲載される運行時間を参照してほしい」と案内しています。
予約が必要なところがあります
全部ではなく、一部の区間です。ただしよりによって紅葉の時期に開かれる区間です。
雪岳山のフルリムゴル
公告に出ているとおりです。
- 運営期間は 2026年10月1日〜11月30日
- 区間はフルリムゴル探訪支援センター〜龍沼三叉路(ヨンソサムゴリ)、片道3.1km、一方通行で2時間30分
- 定員は 1日5,000人、時間指定制
- 運営時間は 10月が8時〜15時、11月が9時〜14時
- 予約の締切は利用日の前日14時まで
予約なしで入ると過料の対象になります。根拠は自然公園法です。
内蔵山のソレボン・カッパウィ
2026年9月7日の公告によるものです。
- 運営期間は 2026年10月18日〜11月16日
- ソレボン区間は2.8km、1日520人
- カッパウィ区間は6.3km・3時間、1日790人、現地受付は13時まで
五台山に予約はありません
予約システムで五台山を選ぶと「登録された探訪路がありません」と表示されます。月精寺、上院寺、禅財の道(ソンジェギル)、毘盧峰は、どれもそのまま行けます。予約が面倒なら五台山が答えです。
外国から来る方は、ここを必ずお読みください
国立公園の予約システムには英語の専用ポータルが別にあります。そして韓国の携帯電話番号なしで登録できます。ただしポータルの表記は英語で、日本語はありません。
英語の登録画面が求めるのは、これだけです。
First name / Last name / E-mail (ID) / Password / Birthday / Sex
携帯電話での本人認証も、住民登録番号も不要です。一方、韓国語での登録は5段階あり、3段階目が本人確認なので、韓国の携帯電話がないとそこで止まります。
支払いについても、英語のFAQにこう案内されています。
When making a reservation on our reservaion system, you don’t need to pay and you can pay by cash.
韓国のカードがなくても予約でき、現地で現金で払えばよいということです。
ただし英語ポータルには限界があります
英語ポータルのメニューはShelters(避難小屋)とCampsites(野営場)の二つだけです。探訪予約制の登山路は、英語メニューにありません。フルリムゴルや内蔵山のカッパウィを英語サイトから予約することはできない、という意味です。
代わりに道はあります。公式ページが現地受付を明記している区間です。
- フルリムゴル — 残り枠を現地受付(フルリムゴル探訪支援センター)
- 内蔵山のカッパウィ — 現地受付は13時まで
- 内蔵山のソレボン — 現地受付が可能
- 智異山のノゴダン — 現地受付が可能
- 雪岳山のコムベゴル(点鳳山分所からコムベリョンまでの区間) — 現地受付が可能
智異山の七仙渓谷だけがインターネット予約専用と表記されています。
避難小屋に泊まるなら
2025年から全面的に抽選制です。先着順ではありません。
- 10〜11月分は10月1日に受付開始、10月6日に抽選発表
- 探訪路の予約は先着順で、11月分は10月1日の午前10時に開きます
- 10月1日〜11月15日が集中需要期間なので、週末料金(30,000ウォン)が適用されます
雪岳山で予約できる避難小屋は小青、喜雲閣、水簾洞、陽瀑の四か所です。中青避難小屋は建て替え工事中で、一覧に入っていません。事務所の回答は「年内の完工および運営を目標」とするだけで、日付を明示していません。大青峰を越えるなら、小青か喜雲閣を押さえる必要があります。
車で行くなら
紅葉の時期には、決まりがいくつか増えます。
駐車料金に繁忙期の料金があります。内蔵山を基準に、中小型の乗用車が平日4,000ウォン、週末と集中需要期間は5,000ウォンです。集中需要期間は10月1日〜11月15日、つまり紅葉シーズン全体です。
雪岳洞の小公園駐車場と権金城ケーブルカーは、公団の料金ではありません。公団の料金表には電話番号しか書かれていません。金額は現地での確認が必要です。
無料のシャトルバスが出ます。昨年は雪岳山がB・C地区から小公園までの2.8kmを、内蔵山が第4駐車場から2.1kmの区間を無料で運びました。ただし2026年の対策はまだ公告されていません。毎年9月末から10月中旬に掲載されるので、出発の直前に確認してください。
入山できる時間が決まっています
これは知らずに行くと、入口で引き返すことになります。入山時間指定制といって、登山路ごとに入れる時刻が決まっています。2015年から全国の国立公園で施行されています。
雪岳山の主要地点の基準です。11月からは基準が変わるので、表をよくご覧ください。
| 区間 | 夏季(4〜10月) | 冬季(11〜3月) |
|---|---|---|
| オセク → 大青峰 | 03:00〜12:00 | 04:00〜11:00 |
| 飛仙台 → 馬等嶺 | 03:00〜11:00 | 04:00〜10:00 |
| 飛仙台 → 陽瀑 | 03:00〜14:00 | 04:00〜12:00 |
| 飛仙台 → 金剛窟 | 03:00〜14:00 | 04:00〜14:00 |
昼食をとってから大青峰に登るのは不可能です。午前で締め切られます。根拠は自然公園法で、違反すると過料です。
南部の山が見頃を迎える11月は冬季の基準が適用され、入山開始が1時間遅くなり、締切も早まります。
出発前に見ておくページ
- リアルタイム統制情報 — 国立公園公団の統制状況のページで、公園ごとの全面・部分通行止めを確認します
- 登山路の混雑度 — 公団が別に運営している混雑度のページがあります
ちなみに内蔵山は、昨年からAIによる混雑管理を実証中です。ケーブルカー乗り場や108紅葉トンネルのような混雑地点の密集度をリアルタイムで分析し、案内標識のQRコードで10言語の翻訳を提供しています。
「紅葉祭り」はほとんどありません
ここは少し意外かもしれません。
内蔵山の紅葉祭りは、2026年の井邑市の公式の祭り一覧に入っていません。井邑市が挙げている祭りは、桜祭り、東学農民革命記念祭、井邑詞文化祭、九節草花祭り、生涯学習祭り、市民の日、水光祭り、そして地区ごとの祭りです。内蔵山は「内蔵山 秋の紅葉の道」という観光地としてのみ紹介されています。2023年には開かれたことがありますが、今年の開催はどの公式ページでも確認できませんでした。
雪岳山の紅葉祭りと大屯山の紅葉祭りも、同じく確認できませんでした。
今回公式ページの原文で確認できた秋の祭りは一つだけです。
第19回 井邑九節草花祭り — 2026年10月8日(木)〜10月18日(日)の11日間、九節草地方庭園(山内面梅竹里571)。入場料は大人7,000ウォン、青少年・軍人・高齢者5,000ウォン、子ども3,000ウォンで、チケット販売は08:30〜17:30です。紅葉祭りではなく秋の野の花の祭りです。
つまり韓国の紅葉は、祭りを見に行くのではなく、山を見に行くものです。祭りの日程に合わせる必要はありません。

タイミングを外すとこうなります
下の2枚の写真は同じ場所です。内蔵山の羽化亭です。


差は数日、長くても2週間です。内蔵山の見頃が11月初めだと知らずに10月中旬に行くと、下の写真のほうを見ることになります。雪岳山の日程のまま南部の山を計画すると、こうなります。
確認できなかったこと
正直に書きます。
初紅葉は山全体の20%、見頃は80%が色づいた時点だとよく言われますが、この定義を気象庁の公式ページの原文では確認できませんでした。気象庁の紅葉のページがJavaScriptで描画されていて、文言を取り出せませんでした。
気象庁がいつから紅葉予報をやめたのかも確認できていません。2026年に予報を出していないのは事実で、判定の基準自体は引き続き使われています。ただし「いつ、どの発表で中止した」という根拠の文書は見つけられませんでした。
五台山、雉岳山、北漢山、鶏龍山、智異山、無等山、漢拏山の年度別の公式の日付も入手できませんでした。山林庁の予測地図の全リストが添付ファイルの中にあり、アクセスできませんでした。
まとめ
- 2026年の政府の公式予報は9月22日に出ました。山林庁の「2026年 韓半島 紅葉ピーク予測地図」です。
- それ以前に出回っていた日付はすべて民間の予報で、会社ごとに違います。
- 雪岳山で9月末に始まり、1日20〜25kmずつ南下、初紅葉の2週間後に見頃、南部は11月の初旬から中旬。
- 入場料は無料で、寺院の拝観料もほとんど廃止されました。ただし海印寺は3,000ウォンを徴収しています。
- 雪岳ケーブルカーは往復16,000ウォン、窓口販売のみで、紅葉シーズンには割引がありません。
- フルリムゴル(10/1〜11/30)と内蔵山のソレボン・カッパウィ(10/18〜11/16)は予約制です。五台山に予約はありません。
- 英語の予約ポータルが扱うのは避難小屋と野営場だけです。登山路は現地受付を狙ってください。
- 入山時間指定制があります。オセクから大青峰は、正午で入山が締め切られます。
- 紅葉祭りは事実上ありません。祭りの日程に合わせないでください。
日付を一つ選べと言われたら、10月中旬の中部地方がいちばん失敗が少ないです。雪岳山が見頃を過ぎるころで、内蔵山にはまだ早いですが、その間のどこかは必ず色づいています。
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